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京都府長岡京市のふじわら歯科クリニックです。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.075-952-1455

〒617-0828 京都府長岡京市馬場見場走り1−10

院内設備facilities

CT(Computed Tomography) Finecube(ヨシダ社)

施設写真

当クリニックでは汎用型CTでなくコンビームタイプのCT専用機を導入しました。患者様のより安全でより正確なオペや治療のためには、より多くの正確なデータが必要です。今までの通常のレントゲンはいわゆる『走馬灯の影』なのです。今まではあの影から実際の形をイメージしていたのです。その形をもっと具体的に形として捉えるのがCT装置が必要なのです。当クリニックのCT専用機は専用のCT室がいるものの、利点として

(1) 上下顎骨だけでなく顎関節や頭蓋底等も含めた広範囲の撮影が可能であり、上下顎骨の詳細な3次元画像の情報だけでなく頭蓋に対する咬み合せの面や顎関節を含めた咬み合せ治療に多くの情報が得られます。
(2) 医科用はヘリカルCTで主に軟組織が対象であり、頭蓋骨の詳細な情報が得にくいのが現状です。またパノラマ等と兼用の歯科用広汎型CTはレントゲン室が1室でまかなえスペースを余分に設ける必要がないのが大きな特徴です。ただ構造上照射角度が4度程度斜めからの照射となり、頭部固定もし難く専用のそれに比してやや精度的に難があると云われています。また撮影範囲も狭くなります。従って現在では歯科専用のコンビームCTが高精度で最良と思われます。

デジタルレントゲン Xera Smart(ヨシダ社)

機器写真

次世代高解像度技術DirectCMOSセンサーを搭載し、独自のパノラマ画像構築アルゴリズムにより、
X線を直接電気信号へ変換し、にじみの少ないシャープな画像を得ることが出来ます。ハイスピードモードでも診断に有効な鮮明な画像を得ることが出来ます。


デンタルプレスケールオクルーザーシステム(GC社)

デンタルプレスケール上に印記された咬合圧の違いによる赤色濃淡を読み取り、マイクロコンピュータが演算して圧力値に換算。咬合接触状態をディスプレイ上に表示させる咬合力測定装置です。   
医科においては、ここ数年だけでも、CTやMRIや超音波などの画像診断装置の普及には目をみはるものがあります。ところが、歯科においては、いわゆるME機器の普及は大変遅く、体を治すという同じ医療であるにもかかわらず、どんどん差がひろがっていくような気がします。
日頃の臨床において咬合にかかわる症例は多数におよびますが、いざ、診断に至るまでの資料には客観的な物は少なく、実際には、咬合紙などを利用して、経験と勘で治療を行ってきました。例えば、咬合調整を行うときも、この方法では、ほとんどが患者さん主体であり、定量的な調整がされているかどうかは、はなはだ疑問でした。
そこで、このデンタルプレスケールとオクルーザーを、習慣性咬合位における咬合状態を簡単な方法で、しかも多数の情報を得ることができるME機器として導入ました。咬合再構築する必要がある症例や、顎関節症の症例に役立てています。

OPE LASER PRO (ヨシダ社)

当院では最新の炭酸ガスレーザー OPELASER PRO を治療に積極的に導入しています。痛みの緩和や歯周病の処置、初期の虫歯、根管治療や各種手術に大変有効です。
保存不可能な歯の保存





Fujiwara Dental Clinicふじわら歯科クリニック

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