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京都府長岡京市のふじわら歯科クリニックです。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.075-952-1455

〒617-0828 京都府長岡京市馬場見場走り1−10

歯列矯正Orthodontic

治療方針

方針イメージ

歯列矯正とは、悪い歯並びをきれいにする歯科治療ですが、虫歯を削ったり、冠を被せたりする一般の歯科治療とは、少し違います。 矯正治療の場合は、悪い位置にある一本一本の歯を顎の骨の中で少しずつ動かして、正しい位置にきれいに並べ直します。
また、お顔に対して顎骨の位置が出っばったり、引っ込んだりしている場合には、顎骨をよい方向に動かしたりもします。
従って、矯正治療を行った場合には、元の自分の歯が正しい位置できれいに並び、自分の歯でしっかり食物が咬めるようになるのです。

治療の流れについて

  1. 初診

    検診を行います。
  2. 検査・資料採取

    現在の骨格の状態を見るための側貌レントゲン写真・歯型・顔や姿勢の写真・場合によりCTなど
  3. カウンセリング・現在の状態と治療計画の説明

    採取した試料をもとに、問題点や今後の治療計画や装置の種類などをご説明します。
  4. 治療開始

    矯正治療開始と並行して、口腔周囲筋に異常があったり、舌癖がある場合はMFT(口腔筋機能療法)を行います。
  5. 保定・定期健診

    矯正装置がはずれても、そこで歯を安定するまでは保定装置が必要になります。また定期的なチェックは大切です。

FAQ よくあるお問い合わせ

MFT(口腔筋機能療法)とは何ですか?

舌癖について
日頃、無心になって本を読んだり、テレビを見ているときに口をポカーンと開けて上下の歯の間に舌が出ていたり、飲みこむときに舌をつき出し、歯を押すような癖を舌癖といいます。私たちは無意識に1日600〜2000回飲みこむ動作(嚥下えんげ)をしていますが、歯ならびに悪い影響を与えない正しい飲みこみ方は、くをびるを閉じて舌をうわあごにつけ、奥歯をかみしめ、のどを使って飲みこみます。舌癖のある人は、いつも舌が口の中の下の方や前の方にあり、歯を押しています。そして飲みこむときには、さらに押し出す強い力が歯に加わります。舌癖のある人はいつも口を開けているため、舌が内側から歯を押す力に対して、外側から押さえるくちびるやほほの筋肉に力がありません。舌癖が原因で出っ歯になったり、歯と歯の間に隙間が開いたり、上下の歯がかみ合わない歯ならびになることがあります。また、話そするときにその隙間に舌が入るため、サ行、タ行、ナ行、ラ行などが舌たらずな発音になることもあります。

舌癖の原因

  1. 口を開けて息をする鼻の病気(アレルギー性鼻炎、慢性鼻炎、蓄膿症など)のどの病気(扁桃肥大、アデノイドなど)
  2. 舌の裏のひも(舌小帯)が短い
  3. 指しゃぷり(前歯に隙間ができ、舌が出やすい)

トレーニングの目的
舌の筋肉のカを強くする。
くちびるやほほ、口のまわりの筋肉のカをつける。
正しい飲みこみ方をおぼえる。ふだんの生活の中で、トレーニングでおぼえた舌の位置やくちびるの状態を保ち、正しい飲みこみ方を習慣にする。


ここに説明文が


保存不可能な歯の保存





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